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◆ホームページを見るには
◆サーバーって?
◆サーバーにアップしよう
◆アドレスを入れよう
◆携帯で確認
STEP1で述べたように各テキストファイルで作ったファイルは***.txtでした。[ .txt ]というドットのあとのtxtというのは拡張子といってファイルの種類を表しますがこれをhtmlに名前の変更で変えて下さい。
そしてそれを開いてやると作成したホームページが見れるはず。
でもこれはあくまであなたのパソコン上にあるローカルファイルを開いただけです。
次にそのファイルをサーバーにアップする作業を学びましょう。
さあ、ここからが一般の人々にあなたのホームページを見てもらうための大事な作業です。
まず、その考え方として、当然あなたが作成したホームページはパソコン上にしか存在しないのでこれでは人には見せることができません。
ではどうするか?
公の場所にそのページを移してやればいいのです。それを保管してくれるところがいわゆるサーバーといいます。
サーバーっていったい?!
ではサーバーはどこにあるんでしょう?
これにもたくさんのサービスがあり、例えば、あなたのプロバイダでレンタルサーバーの無料サービスがあるかもしれません。
webサーバーがあったり、プロバイダではないけど、ホームページの設置場所をレンタルしてくれる「ホスティングサービス」という業者さんもいます。
はたまた、無料のレンタルサーバーというサービスもあります。
まあ、最初は、無料のレンタルサーバーか、プロバイダの無料サービスを利用しましょう。
TOPページの「役立つリンク集」に無料系のリンクがありますので参考に。
サーバーといってもコンピューターは基本的には皆さんのもっているパソコンと同じ機能のものです。
ただスペックが高いだけです。一般のパソコンでもサーバーを構築することはもちろん可能です。
アップというのはあなたのパソコンからサーバーに転送するということです。ダウンロードの反対ですね。
サーバーにアップするにはそれなりのソフトが必要です。
そのソフトとはftpソフトです。これもTOPページの「役立つリンク集」便利ツールに記載していますのでそこからダウンロードしてください。
ではftpってなんでしょうか?ファイルトランスファープロトコルといって読んで字のごとくファイルを転送する機能です。ftpに比較されるものとして皆さんもしってるhttpです。アドレスに使いますよね。
httpはハイパーテキストトランスファープロトコルといいHTMLいわばホームページを転送してくれる手段です。
話がそれましたがいわゆるこのftpソフトを使ってファイルをアップします。
レンタルサーバーからアカウント情報としてFTPアドレス・ID・パスワードがもらえますのでそれをFTPソフトで設定しサーバーにログインします。
あとはFTPソフトの使い方でアップロードします。
ファイル名を日本語でアップロードしてはいけません。必ず半角英数でアップしてください。
アップが完了すれば当然あなたのホームページはインターネット上で見れるはず。
あなたのホームページがあるURLをパソコンのブラウザでさっそく入力して見よう!!
アドレスは何?って聞かれてもこまります。プロバイダやサーバーに聞いてみて・・
見れましたか?見れない場合アップできていないか、URLミス、もしくはファイルが全角になっている可能性があります。
しっかり見なおしましょう。
実際パソコンで見た画面と携帯で見た画面とはまったく違います。
かならず、携帯で確認しましょう。
デザインがパソコンで見たイメージと違うなら修正していきましょう。
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